TMSの仕事は「何でもやる」じゃない。
「何でもできる」だ。
建築も、設備も、企画も、施工管理も、
一人の担当者が、最初から最後まで携わる。
それがTMSのスタイルです。
「幅が広すぎて、自分にできるか不安」という人も。
「大手でずっと同じ作業の繰り返しで、もう限界」という人も。
まず、TMSの仕事を知ってください。

TMSの仕事とは
TMSが手がけるのは、ゴルフ場・ホテル・旅館・温浴施設(スーパー銭湯など)を中心としたリノベーション工事です。
お客様から最初に届く要望は、たいていこんな感じです。
- なんか古くなってきたから、雰囲気を変えたい
- お客さんが使いやすいように、ここをどうにかしたい
- 予算はこれくらいで、あとはお任せしたい

具体的な図面も、完成イメージも、最初からあるわけではありません。
そのぼんやりした言葉の中から「本当に求めていること」を引き出す。
企画・設計・施工・アフターメンテナンスまで、一貫して形にしていくのがTMSの仕事です。
大手ゼネコンと、何が違うのか
大手ゼネコンの現場では、こんな経験はありませんか?
- 毎日、決まった作業の繰り返し
- 終わりの見えない工期、膨大な書類仕事
- 「自分が何をつくっているのか」が見えにくい
- 建築は建築、設備は設備——部門をまたいだ提案ができない

TMSは、違います
TMSでは、一人の担当者が営業から施工管理まで一気通貫で担当します。
自分でお客様と話し、自分で工程を組み、自分で完工させる。
案件の全体像が見えるから、「自分がつくった」という手応えが、ちゃんとあります。
また、大手では分業されがちな「建築」と「設備」の両方をTMSは一社でトータル管理します。
建築と設備が別々の会社だと、工程の調整でトラブルが起きやすい。
TMSはそのつなぎ目ごと担当するため、無駄がなくスムーズな施工が実現できます。

1日の仕事の流れ
大きな現場では、4ヶ月ほど現場に張り付くこともあります。その分、完工したときの達成感は格別です。
現場のある日
現場のない日

未経験でも、ゼロから育てます。
入社後はまず、社長や先輩の現場に同行するところから始まります。
見て、聞いて、少しずつ覚えていく。
分からないことはその都度、質問できる環境です。
ある程度慣れてきたら、小さな案件から少しずつ任せていきます。
営業で入ったとしても、施工管理まで一貫して経験させる方針です。
「自分で案件を取ってきて、自分で工程を組み、最後まで完工させて利益を出す」
その一連の流れを、時間をかけて身につけてもらいます。

成長のスピードは人それぞれで構いません。大切なのは、全体の流れを自分のものにすること。
TMSはそのための機会を、一人ひとりに合わせて与え続けます。
また、資格取得も会社が全力でサポートします。受講料・受験料・交通費は初回全額会社負担。
建築施工管理技士をはじめ、現場で使える資格が身につき、それが給与にも直結します。
こんな人が活躍しています
TMSで長く活躍している社員に共通しているのは、
「一つのことを極める職人気質」よりも、「色々なことに興味が移る、飽きっぽい人」 です。
建築も設備も営業も現場管理も、次々と新しいことが出てくる環境だから、好奇心が旺盛な人ほど楽しめます。

仕事内容は全く同じことがないので面白い。
今まで訪れたことがない地方の現場に行ける。
工事課・勤続10年以上
TMSが選ばれる理由
ワンストップ体制
企画・設計から施工・
メンテナンスまで一社で完結
建築×設備の融合
両方を見られる
希少なスキルが身につく
自分で工程をコントロール
お客様と直接調整し、
働き方を自分で組み立てられる
ゼロから育てる
資格取得支援・現場同行・
その人のペースに合わせた段階的な育成方針
仕事の手応え
入り口から出口まで一人で担当するから
「自分がつくった」が実感できる
「ふわっとした要望を形にする」のがTMSの仕事です。
それはつまり、答えのない問いに向き合い続けることでもあります。
大変だけれど、だからこそ面白い。
そう思える人に、ぜひ来てほしいです。


