私たちの仕事の進め方

TMSでは、営業・設計・施工管理を一人の担当者が最初から最後まで担います。

「こうしたい」という段階から受け取り、建築と設備の両方を理解した上で、お客様の隣で考え、形にしていく。

「誰かに確認します」ではなく「その場で答えを出せる人間」が窓口に立つ。
それがTMSの仕事の進め方です。

POINT 1

設備の知識があるから、本当に機能するデザインができる

多くの建築・内装会社はデザインを起点に設計します。
しかし、空調・電気・給排水・熱源設備などの設備計画が後回しになると、完成後に「設備を入れるためにせっかくの内装をやり直す」事態が起きます。

TMSはボイラーメンテナンスなどの設備工事を原点とする会社です。
設備の制約と可能性を熟知した上でデザイン設計を行うため、見た目と機能が矛盾しない空間づくりが可能です。

「建築と設備が喧嘩する」現場を、一社で完結することで解消します。

POINT 2

「ふわっとした要望」を企画・設計・施工まで一気通貫で形にする

「なんとなくこんな雰囲気にしたい」「他とは違う空間にしたい」——そんな段階からご相談ください。

TMSは要望のヒアリングから企画立案・図面作成・施工管理まで、担当者が変わらず一貫して対応。
外部の設計事務所・建築業者・設備業者をそれぞれ手配する必要はありません。

窓口はTMS一社だから、業者間の認識ズレや工程のムダが生まれず、コストと品質を同時にコントロールできます。
ゴルフ場、ホテル・旅館、スーパー銭湯など、多数の改修実績がその証です。

01.企画立案

02.図面作成

03.施工管理

POINT 3

完工後のメンテナンスまで考慮した、長期視点の提案

「施工して終わり」ではありません。
TMSは完工後のアフターメンテナンスも自社で担います。

設備の耐用年数・メンテナンス性・将来的な改修コストまでを見越した提案を行うため、「後から費用がかかる」設計を避けることができます。

自分たちで施工し、自分たちで維持管理するからこそ、手抜きのない仕事ができる。

それがTMSの一貫体制の本質です。